政治的に対立していても、騙し討ちみたいなことは、絶対にしてはいけません。

辻元清美参議院議員の皇室発言が改めて取り上げられています。当然です。一生、言われ続けるでしょう。

他方、彼女は、弁明もしています。併せて読んであげないと、公正ではありません。信じるかどうかは自由ですが、情報提供は必要です。

足立康史衆議院議員(当時)からの質問

辻元清美衆議院議員(当時)の答弁

国民の知る権利(憲法21条)を擁護するということは、こういうことだと考えてきました。

では、なぜ、辻元さんは、こうして滔々と弁明をすることができたのか。

それは、私が、前日に「天皇制廃止論の辻元清美氏…明日の衆院憲法審査会をお楽しみに。」とポスト(ツイート)したからです。

政治的に対立していても、騙し討ちみたいなことは、絶対にしてはいけません。

恣意的な切り取りも、よくありません。

よろしくお願い申し上げます!

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ぴろん
辻元清美は皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」

X(旧Twitter)投稿を転載

(アーカイブ:2025.04.20)